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近江神宮

観光案内

近江神宮(おうみじんぐう)は、滋賀県大津にある神宮。皇紀2600年の佳節にあたる1940年に昭和天皇の勅旨によりこの地に遷都した天智天皇を祭る神宮として創立された。また、『小倉百人一首』の第1首目の歌を詠んだ天智天皇にちなみ、競技かるたのチャンピオンを決める名人位・クイーン位決定戦が毎年1月に行われている。また、6月の第一日曜日には流鏑馬が行われる。境内全体が神聖な雰囲気に包まれている。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
石山坂本線近江神宮前駅から徒歩。


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詳細案内

近江神宮
主祭神:天智天皇
例大祭:4月20日
近江神宮は、第三十八代天智天皇を祀る神宮。天智天皇が遷都し築いた近江大津宮跡に鎮座している。皇紀2600年の佳節にあたる1940年に昭和天皇の勅旨により創立された。社殿は近江造りあるいは昭和造りと呼ばれ、山麓の斜面に本殿・内外拝殿を回廊が取り囲み、近代神社建築の代表的なものとして、平成10年より国の登録文化財として登録されている。

天智天皇は日本に中央集権の雄大な国を作った日本中興の英主として称えられている。文化・農業・学業・経済・政治など日本の発展に貢献した。特に漏刻(水時計)を造った事でしられ、境内にはさまざまな時計が展示奉納されている。